INTERVIEW
社員インタビュー
後輩の可能性を伸ばし、
共に学び合える挑戦のフィールド
東京事業本部 管理課 Oさん
入社のきっかけ・これまでのキャリア
入社したきっかけや当時のエピソードをお聞かせください。

入社のきっかけは、友人からの紹介でした。当時、横浜支店で勤務していた友人が「管理担当者が退職予定だから、ぜひ入社を検討してみない?」と声をかけてくれました。ちょうど就職先を探していたタイミングとも重なり、友人の推薦も後押しになって入社を決意しました。今でもこのご縁には感謝しています。

入社当初の会社の雰囲気や印象は?

約20年前に入社した当時、職場はとても活気があり、常に何かが起きているような賑やかな雰囲気でした。社員同士の距離も近く温かさを感じました。女性社員はサポート業務が中心でしたが、自分の役割を果たし、前向きに取り組むことで職場にも馴染み、成長することができました。 

これまでにどのような部署や役割を経験されましたか?

入社当初は横浜支店で管理担当者として事務業務が中心でした。その間、結婚や出産もあって、仕事と家庭を両立させながら過ごしました。2019年に「新しいことに挑戦したい」と思い、東京事業本部の管理課へ異動。管理課では責任がある役割を担い、スキルを磨きました。その後、管理責任者に昇進し、現在は管理課だけでなく、他支店や営業所の管理担当者もまとめる役割を任されています。これまでの経験を活かし、組織全体を支える業務に携われることにやりがいを感じています。

成長を支える指導スタイル
若手社員を育成する上で、特に心がけていることは何ですか?

若手社員には、まず「ここは守るべき」としっかり伝えることを意識しています。注意すべき点はその場で指摘し、改善を促すことを心掛けています。また、若い世代の柔軟な発想や素直な意見にも耳を傾け、意見を尊重しながら前向きな姿勢を引き出すことを大切にしています。学び合える関係性を作ることで、より良い職場環境を育てられると思います。

後輩や部下との接し方で意識していることはありますか?

後輩や部下にはまず話をしっかり聞き、安心して相談できる関係を築くことを心がけています。必要なときには具体的なアドバイスを示し、次の一歩を踏み出せるようサポートしています。注意が必要な場面では厳しさを示しながらも、相手を否定せず、前向きな改善を促す伝え方を意識しています。

後輩への教え方で工夫していることは?

現在は業務マニュアルの活用や丁寧な説明を意識し、若手社員が迷わず業務に取り組めるように配慮しています。時代に合わせた教え方の工夫が必要だと実感しています。

教育のやりがい・印象に残るエピソード
部下や後輩の成長を実感できるのはどんな時ですか?

難しい課題に自ら取り組み、解決策を見つけたときや、チーム全体で成果を上げたときに、成長を実感します。指導者としての喜びを感じる瞬間です。

若手の成長が印象に残ったエピソードはありますか?

ある女性社員が難しい課題に直面した際、外から厳しい指導を受けることがあり、逃げずに努力を重ねて乗り越えました。その姿勢には私も刺激を受けました。現在では会社に欠かせない存在となり、周囲を引っ張るリーダーとして活躍しています。

後輩や部下を育てる中で、自分も成長したと感じることはありますか?

相手に合わせた伝え方やサポート方法を工夫することで、コミュニケーション力や問題解決力が磨かれました。また、後輩や部下の意見に触れることで視野が広がり、新しい発見や学びの機会が増えたと感じています。

組織としての育成体制・社風について
社員の成長を支える当社ならではの取り組みは何ですか?

当社は柔軟な働き方を支援している点が特徴です。親の介護や子どもの体調不良、軽い体調不良時でも在宅勤務を選択でき、家庭と仕事を両立しやすい環境があります。こうした取り組みが社員の安心感と成長を支える強みになっています。

育成に向けて社内で工夫していることや制度はありますか?

在宅勤務制度を活用し、オンライン研修やミーティングを実施しています。一方で、対面での研修やミーティングも大切にしており、それぞれのメリットを活かしながら使い分けています。社員が働きやすい環境で成長できる仕組みが整っていると感じています。

期待とアドバイス
今の若手世代の強みや期待できる点は何ですか?

今、若手世代と言われる人たちは、柔軟な考え方や新しい視点を持っていることです。固定概念にとらわれず自由な発想で新しいアイデアや効率的な働き方を提案してくれる点が非常に頼もしいです。変化への適応力も高く、これからの組織に良い影響を与えてくれると思います。